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需要はないと思うのですが。
あれから、2ヶ月近く経ちますしね。

でも、まぁ、せっかくちびちび書いたし。
自分の記憶メモみたいなもんだし。

ということで、今更も今更ですが、こっそりアップしてみました。


12月24日

12月25日


この日付にピンときたら、クリック。
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THEME:KinKi Kids - GENRE:アイドル・芸能
Φコンレポ】 | CM(0) | top↑
Φ・12月25日MCレポ。
【MC1】

まずは、光一さんが「「メリークリスマス!どうもとです。」と自己紹介。
一方、自己紹介から「吉田です・・・新メンバーの吉田です。」とボケる剛さんは

ちゅよちでちゅ。

と可愛く訂正し、会場がぎゃぁ~~~~~。

「追加公演です。」という言葉に拍手が沸きます。
追加ができることが嬉しい、といってくれる2人の言葉が嬉しい。
最初に追加を知った時にはえぇ~と思ったんですけども。
たとえ天井席でも、諸々の都合がついてここに座れていることが幸せと思うあたしは、単純で簡単。(笑)

さて、イブの夜お2人は、みんなでお酒飲んでワイワイだったそうです。
「座った席から一切動かない」と言う光一さんに、剛さんが「コーナー攻めとったな。」とか
「仏像のように。」と解説してくれ、それを「ほほぉ~」と客席で妄想するあたし。
ま、でもそんな感じでいつも気に掛けてくれる相方の愛、ってことでいいんかな?(笑)

そして、恒例の「クリスマスにあえてココに来てると言う事は・・・?」という客席いじりも健在。
一方自分たちは「スイートルーム押さえたりとかー」と、諸々のクリスマスにありがちないろんな
予定をキャンセルしてここに居る、みたいな説得力のない事をおっしゃっていました。
「街はちょけてたな。」と、剛さん。
クリスマスに「あえて」ここにいるかわいそうな客に、2人から

「ま、僕らと恋人気分になるわけですけども。」
「君たちのサンタクロースになるわけなんだけども。」
「目に見えない、愛というプレゼントを」

と交互にリップサービスが始まり、そのたびに会場がぎゃ~。
ここでその声援を受けとめる・・・とかいう流れだったかな?光一さんがまっすぐに立ち、
両手を広げるポーズに。剛さんいわく、「GLAYのテルちゃん」みたいなポーズ(笑)
「久しぶりに陽~浴びたみたいな顔」とも言われてましたが。
なんかこう、そんなやり取りがいちゃつきにしか見えない腐り脳。

大阪ラストということもあり、最後にしかない何かを伝えたいというお2人。
歌いたい方は唄って、と光一さん。
で、「僕の場合は『おい、そこで振るのかよ』ってとこで振りますからね。」
・・・油断できない(笑)

今回のコンサート、打ち合わせでスタッフからはステージ上を車で走るという案も出たそうで。
しかも車、自前で。ということは、大阪まで来ないといけないことになるわけで。
「ぜぇっっったい嫌や」と光一さんのお気持ち、わかります。
一方剛さんは「どんだけETCせなあかんねん。」と、具体的過ぎな苦情(笑)

web話。
23日のMCで更新すると言ってたらしい光一さん。
「23日に更新するって言って、してへんわ。」と、おでこをペシペシ。
モニターに映る光一さんの頭に、アフォ毛が立ってて「たってる・・・」と、1人客席で笑いを
こらえるのに必死なあたしでした。

前日のMCでの発言について、光一さんからお詫びが。はい、そうです。例の水の話です。
「あの後、ジャニーさんに顔合わせてもらえませんでした。」だそうで。
「東京帰ってから、ジャニーさんに謝ります。すいませんでした。」と猛反省。
しかし「昨日の食事のときに隣に居た人は真剣に聞いてくれたよ?」と剛さんに訴えてみた。
それを聞いた彼は、光一さんの肩をトントンしつつ、

あ わ せ て ん の 。

それでも引き下がらない光一さん、後輩君に「相談に乗ってもらった気がします、って言われた」
と説明するのですが、「なに、その意味不明な返し」と、さらにぶった切られ。
そして、その後のやり取り。

僕の事はほっといてください。
ほっとけないでしょう。

あひゃ。
客席は放置しても、光一さんを放置できない剛さんの愛。

楽屋で聞いてあげる分は聞いてあげられる。

だって。

んふふ。
むふふ。
うふふ。 

剛さん、この子を宜しくお願いしますね(笑)
この話での放置は、さらに続き。

聞いた人は拍手喝采になってたよ?
あ わ せ て ん の 。

この人たち、このままほっといたらエンドレスリピートですか?


クリスマス時期、毎年こうしてステージに立っているお2人ですが、何年か前の自分をふと
思い出してみる光一さん。
25日に焼肉弁当買って、ビデオながら食べたという話は前にも聞いたことがあります。
「ビデオ見ながらタイタニック見てた自分が居るわけですよ。それに比べたら、なんて幸せな
時間をすごしているんだろうと。」と。そして、
「おい、おれのふくらはぎ。こんな場所に立てて幸せなのかい。」テレからなのか、口調は
きんに君風なのですが、この人がこんな風に茶化しても、
「本当に幸せだと思ってくれてるよな」と伝わってくるから、なんだかジーンとするのでした。

そして、放置は再び。
何かの会話中、何度か「やめてください」と光一さん。
剛さんが、イチイチ「ふぁい」と相槌をうつのが気になったらしい。
でも「やめてください」に聞こえないところが、いちゃつキッズ。
後ろへ下がって何やらスタッフとゴニョゴニョな剛さんは、戻ってきて一言。

「こーいちさん、ひとつ段取り忘れてますよ!!」

ジャケット脱ぐのを忘れていた光一さん、あたふた、にこにこ、でれでれ。
なんだかこんなやり取りさえ、微笑ましくて幸せです。


【MC2】

こんなところにこーちゃんの服がっ。

自分で「こーちゃん」呼びして、パーカー着る光一さんがデラかわゆす。
ジッパー上げて自慢げ。ひゅ~~~~とあおる客席。
と思えば、ジッパー下げてまた自慢げ。さらにあおる客席。
楽しい♪

昨日は食事行って、と最初のMCでの詳細話が。
沖縄料理屋に行って、例のごとく近くに座っていたらしい。
「最初は向き合ってる感じだったのに。」と光一さん。
お声がかかるたびに席を移動する剛さんは、誰にも呼ばれない光一さんに対して
「俺は音楽の話とかしてたのに、お前はまた水の話とかしてた」と指摘。
「俺だって音楽の話もしてた。馬鹿にすんじゃないよ~」と反論。
光一さんの音楽話の内容は、

「森のくまさんの話とか。」

ええっと・・・レベルが低いのか、はたまたある意味高いのか・・・図りかねる(笑)

「作者不明なんだよ、恐くねぇ?」

それは確かにそうなんですけども。
なぜかこの後、剛さんのドラム伴奏で、光一さんと会場が森のくまさん大合唱。
すたこらさっさっさのさーで、へんな動きの光一さんが可愛い♪
そしてどこへ行くのか光一さんのトークは、森のくまさんからなぜか魔王へ。
この人、ほんと魔王好きだな(笑)

まいふぁーざ~♪

オペラ風歌唱で大熱唱。
この曲に関する光一さんの見解は「お父さんの背中で死んじゃうんだよ。気付いたれや。」
だそうです。

そして。
いよいよ、ここです。
剛さんが自らピアノ弾きつつ、光一さんに向けて「あの」愛の歌を。
さっきのドラムといい、今度のピアノといい、「勝手に使ってええんかー?」と
心配する光一さんに対し、「ちゃんと許可とってある」って剛さん。

・・・あぁ、なんという、用意周到な男。

そりゃもてるわ、仕方がない(笑)

かわいそうだね、光一くん~♪

と唄い始めたところで、ちょっと、ちょっと、と光一さんが割って入る。
「こう見えても、幸せに生きてるんだよ!」と訴え。
しかし、愛の歌は続行。今度は黙って聞いてる光一さん。

※詳しい歌詞はこちらを。

「毛根、毛根、って言ってるのが、肛門に聞こえてしょうがなかった。」だそうで、
前日のオープニングトークをどんだけひっぱるのかと。

毛根ネタからの流れで、「はげー」と叫ぶ声が。
恒例のやり取りは、光一さんからの「でーぶ」のお返しで。
客席からは「きゃぁぁ~~~♪」
それを聞いて剛さん、思いました。
「君ら、間違ってるよ」と。誰よりも冷静(笑)

前日の光一さん、お食事会の後は部屋へ帰ってすぐ寝たらしく。
寝落ちしてた、と光一さん。
5時に起きて、9時くらいに寝て、また2時ごろ起きたんだそうで。
昨日は光一さんの方がL字で寝ていたと。

なんかさ。…ね?お揃いが好きなん?

剛さんは、MAとMADとで、部屋で電気消して口に水含んでおもろい話してたと。
そういえば、と光一さんが、合宿所時代の「フラッシュゲーム」を思い出す。
一旦電気消してもう一度つけて、その間に何をやってたか当てるものだったらしいのですが、
電気がついた時、長瀬の丸出しおケツが目の前にあったらしく、
それを「長瀬の太陽がここにあった。」と美しく(笑)表現。

参加しなかった光一さんにも楽しさを分けてあげたいと思ったのか剛さん、全員参加で昨夜の
再現をすることになり、せっかく点いてる照明を「電気消して~」と斬新な一言。
なんかこう、卑猥です(笑) ←己の脳内が。

水を口に含むため、光一さんが「一旦電気つけて」と言って照明が点くと、ステージ上には
しゃがんだ剛さんの目の前にオケツ突き出し、「太陽」を向けてる光一さんが(笑)

うわ。シャレにならん。

と思ったけど、となりにちっちゃい子がいるので露骨に騒げもせず、悶々。
そして光一さんの行動は、あまり客席にも伝わらなかったようで、反応がイマイチ。
暗闇でいきなり押さえつけられたらしい剛さんからは、ビックリした~と訴えられ。
しかも会場ウケもせずで、剛さん、ビックリ損(笑)

そんなこんなでいよいよゲーム開始となりまして、MA、MAD含めた全員が輪になって座り、消灯。
自分が提案したくせに「UFO来てまうぞ。」と言う剛さんが可愛い。
ゲーム自体は単純です。暗闇で一言ネタ、みたいな。
しかし暗闇って素敵。見えなくてもいいや、って思ってしまいました。
だって、剛さんのこんな美味しい一言が。

闇に紛れて、お前どんだけ俺に寄ってきてん。

これ、文句とか苦情とか抗議とか、そんな色が全くないの!!
むしろ、なんかが駄々漏れてる感じ。

ねーねー、闇に紛れて寄ってくってことは、完全に真っ暗だったらどうなるの?
もっと素敵な事が起こるなら、いっそ照明なんていりません。
その代わり、マイクだけ生かしといて下さい。←変態上等。

・・・脱線しました。

暗闇&水を口に含むという、もうそれだけで笑いたい条件が整ってますから、何を言われても
可笑しいわけで。
ネタが繰り出されるたび、モゾモゾしてるのが伝わってきて、妄想が進みます。

視覚が閉ざされれば、聴覚が研ぎ澄まされるのだ。

人間って素晴らしい(笑)
ちなみに、妄想力は普段から鍛えられています。
えっと、このゲームで個人的にネタとして一番面白かったのは、これ。
「ゲゲゲの喜多川。」
確か米花さん作だったと思ったけど。

一通りネタが出尽くし、ゲームコーナーはお開きとなりましたが、場内明るくなったところで、
実は考えていたらしい光一さんがネタを披露。

109から出てくるジャニー
いちまるジャニー

場内爆笑。
そして、これを聞いた後の剛さんの一言で、えりりん悶絶。


ゆーたらええねん。



激甘。
わかるかなー、この甘さ。
チョコレート溶かして、それをそのまま飲んだくらい(・・・げっ。)甘い一言。
そして甘いものは苦手なくせにこんな甘さは大好きな光一さん、若干もぞもぞ気味に


なんかね、この消極的な感じ?


と、疑問形で剛さんに打ち明けてみました。
多分、光一さんは「剛の言う事は世界一面白い」というスタンスだと思われますので、それに
比べりゃ自分のネタなんて・・・と思っていたに違いありません(笑)

そこに「ゆーたらええねん」のお墨付き。

というわけで。
剛さんの「ゆーたらええねん印」をもらえた光一さん、もひとつ披露してみた。

ジャニーさんが歌いました。
まいふぁ~ざ~♪

どんだけ魔王好きだ、この人。
そしてえりりんを満腹にさせた、こんな一言も。

それおもろいの、俺だけやん。(←これも激甘。)

2人の間ではよくある感じですが、これ、大好き。
光一さんのコレも、抗議の色は全くございません。
ただ、嬉しさが駄々漏れてるだけの可愛い男です。
ええと、どんな流れだったかは忘れました。でも、重要なのはそこではなくて、可愛かった
光一さんの記憶(笑)
そんな可愛い光一さんを愛でられるのも、そこにいる1人を笑わせるためだけに、ネタを厳選
する剛さんあってこそ。
彼に、ここで客を笑わせようなんて気持ちはサラサラなく。

なんという放置。

だからやめられないっちゅーの、きんききっず。


この後も仲良しさんな雰囲気で時間は流れ。

アンコールのナイリバでは光一さんがアリーナへ降りてもみくちゃになってしまい、
それを助けに(?)剛さんもアリーナへ、そしてステージは空になり、もみくちゃから逃れるため、
走るのに必死な2人の歌声はいつしか途切れ、後半はカラオケ化する場内だったり。

最後の挨拶では、突然「はい、みなさーん、耳触ってくださーい」と突然言い出す光一さん。
なんだ、なんだと思っていたら「ピアス落としたの誰ですかー」と、落し物の持ち主探し。
結局、ダンサーさんがおずおずと手を挙げて、無事解決したのですが、「優し~」と、なんだか
心がホッコリしたり。

前日に引き続き、グダグダ気味の「俺たちがきんきき~~~っず」もありで。

かと思えば、永遠にのアカペラもあったり。



そんな2日間の印象は。

いろいろ山盛り。

放置激盛り。



そしてこの雰囲気が年を越し、そして「あの」元旦へと繋がるわけですね。


うふふ。
071225_2305~0001
THEME:KinKi Kids - GENRE:アイドル・芸能
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Φ・12月24日MCレポ。
【MC1】
ご挨拶はこんな感じでスタートしました。

「堂本光一の方です、皆さんお見知りおきを。」
「どうも、奈良県知事の堂本剛です。」

イブってことで、まずは「クリスマスにここにいるということは・・・?」的な客いじりがお約束(笑)
ちょこっとだけクリスマスの話題に触れるんですが、イルミネーションと言おうとして
「いるにねーしょん」と噛んでしまうこーちゃんは可愛く、
「イルミネーション以上に僕らが輝くわけですけども。」と、剛さんは相変わらずの男前発言。
グダグダトークの中に、そんな対比を見つけるのも楽しい♪

コンサート中の会場は、人の熱気とかライトの熱とかだけじゃなく、もちろんお2人は唄い踊る
わけですから、熱いのは当然。
しかし、場当たりの時はかなり寒いらしく、客も入っていないのに煽るそぶりするのも寒い(笑)
ので、剛さんはかなり適当なお手振りだそう。
でも、一応軽く手を振ってみるからまだいい方で。
光一さんは全くそんな事しないどころか、マイク持っていない手を後ろに回し、ステージ上を移動。

「視察やで。」

剛さんの的確な表現に確かに、と納得する光一さん。
リハはステージの上だけではなく、客席まで行って見え方なんかを確認してみるそうで。
今回もちゃんと確認したらしいです。

「その辺とか。」

と、客席を指さす光一さんにぎゃぁ~~~と客席騒然(笑)
みんな知らずに座ってるけど、その席はもしかしたら光一さんが座ったところかもしれません。
だったらさ、なんか印しといて欲しいよな。

当たり!
とか(笑)


ま、そんなこんなでグダグダトークは続き、これは何の話の時だったかなぁ~、多分、1度でも
KinKiコンをご覧になった方だったら想像つくと思うのですが、
MCのときって、2人歩き回りながら喋ってますよね。
で、すれ違いざまに剛さんにおケツを触られたこーいちさん、すばやく反応。

「ケツ触った!!」

しかし、これには剛さん、ものすごい勢いで反論。

「昨日の公演で俺のケツ何回さわった?年間通して俺のケツ何回さわった?」

はい、確かに(笑)
しかーし、光一さんは動じません。

「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの。」

と、ジャイアン発言(笑)
何で俺のケツまでお前にやらなあかんねん、と更に反論の剛さんですが、ここで意味不明な一言。

「って事は、肛門もあげないかん。」

なんで?ケツ触られたくらいで、肛門まで?
オープニングから肛門とか・・・と神聖なクリスマスにふさわしくない話題を嘆く光一さんに、

「肛門もある意味オープニングやんけ!内臓のオープニングや」

剛さん、更に意味不明。
そんな彼ですが、トークの合間も男前を忘れないところはさすが。客席に向かって

「ちゅっ」

と音入り投げキッスをかます。
これには場内騒然だったのですが、そんな客をよそに何やらツボったらしく、肩を震わせる(笑)
歩きながらトークしていた2人がすれ違った時、すれ違いざまに光一さんが咳払いしたらしく、
わざわざマイクオフって「ううぅんっ!!」って言ったのと、それがとってもオヤジっぽかったところが
ツボポイントだったみたいです。
で、例によってしばし押し問答・・・ちゅうか端から見ると、ただのイチャこき客放置なんですけども。
こんなネタでもイチャイチャ感醸し出す、この人たちってすごい(笑)
そして、あたしが倒れそうになった、光一さんの言い訳がこちら。


にじゅーきゅーさいになるから、のどになんかいはんねん。


ぐわ。
さいこー可愛い。
どうしてくれよう、この可愛さ。

29歳でも。
のどになんか居ても。

29年掛けて、こんなに可愛く育ってスイマセン。
そんな奇跡をありがとう。

剛さんがちゅっ→光ちゃんが「ううぅんっ!!」と咳払い、のこの流れは、
最後の方でもう一度あり、「天丼や、天丼。」とはしゃいでいた2人なのでした。

さて、トーク中、ふと剛さんの御髪に目が行った光一さん。
「お前の髪、すごいことなってる」と指摘。
そして、「カメラさん、写して写して!!」と大はしゃぎし、挙句の果てに「妖気がある」とまで言い出す始末。
「どこどこ?」と、剛さんと共にモニター映像をチェック。会場中がモニターを凝視(笑)
しかしそのすごさはイマイチ再現されず。
「そばで見たらふぁぁ~~~ってなってんねんけど・・・ふつーやな」
発見した光一さん、それがうまいこと伝わらないことにがっくし。

ここでモニターで2人の姿をチェックしていたあたしは、アフォ毛(笑)を立ててる光一さんに気付く。

・・・すごいことなってんのは、あんたの方だよ。

すると、さすが剛さんもすばやく反応して、指摘。
光一さんのおっ立った髪の毛が、モニターに大写しになったのでした。

えっと、この後、「俺たちがきんききーっず」をグダグダな感じでやってたと思うのですが、どんな
流れだったかよく覚えていません。

話題は、剛さんの昨夜のホテルの過ごし方報告へ。
とっても疲れていたらしく、ホテルに戻ってベッドの上で壁にもたれていたら、そのままうたた寝。
「L字で寝てたで」と。
その後、買い物を頼んでいたマネージャーが、お茶とドラえもんの漫画(笑)を持って部屋に来たので、
起きてそれを受け取り、ドラえもん読みながらまた眠ってしまったらしい。
「Lの形崩さんと寝てた」と。
その話を聞きながら、何度も「風邪引くなよー」と心配する光一さんがいじらしいです。
「でも、ドラえもん読みながら寝るなんて幸せやな」なんて可愛いことも言ってましたけど。

そして最後に

風邪引かないようにお願いしますよ。
お願いされましたよ。

どうです、このホホエマなやり取り。
さすがです、きんききっず。


【MC2】
ソロの後の光一さんは、体温が上がったらしく「あつー」を連発。
そんな光一さんに、ちょっと萌える(笑)

ここでの最初の話題は、昨日の食事会について。

「みんなでメシ食いに行って・・・」と話し始めると、ザワザワする客席から「何食べたのぉ~~?」
と一際目立つ客の声。
「君、よー通る声やな」と光一さんが指摘するほどに(笑)
ちなみに何を食べたかは「教えへん」そうで。それを知りたい客にどんな焦らしプレイですか。
例によって剛さんは黒ビール飲んでたらしく、「黒ビールうまい話」を語る剛さんに「そう言えるほど
君も大人になったかー。」と光一さん、しみじみ。
一方光一さんは、一杯だけ飲んで、あとは「黒い炭酸」を飲んでいたそうです。

話の途中、左腕につけているアームバンドが気になる光一さん。
「うっ血すんねん。」と、剛さんに訴えてみた。
「ボンレスハム状態。」なんだそうで。
そしてそれを、わざわざカメラに見せに行くところが可愛い。
おかげで美味しそうな二の腕がスクリーンに大写し。
・・・ごちさそうさまです。

次の話題はお昼のケータリングについて。

「中華取って、何気に隣同士で食ったもんなー」

なに?なに?隣同士?????
と、聞き逃せない剛さんの重大発言に、客席で興奮する女一匹。

昨日何を食べに行ったかは明かさない2人ですが(笑)、ドームの食堂がなくなったため、お昼は
中華のケータリングだったらしく、剛さんが焼肉弁当、光一さんはエビチリを注文。

ここから剛さん、少々愚痴モード(笑)
お弁当が届き、みんなでたべよーぜ~という事になり、自分の隣を光一さんのために空けていたと。
すると、お弁当を取りに来た光一さんは、それをもってどこかへ。
「どこ行くねん」「ん?楽屋」と言って去ろうとする光一さんを「みんなで食べようや」と引き止めると、
「そうやな」と隣に座ったそうです。
わざわざ隣を空けてまってたのに、1人楽屋で食べようとした光一さんに説教を(笑)

「楽屋は楽しむもんや。」

少々意味不明ではありますが。
そうか、楽しむとこなんだ、楽屋って・・・何して?ナニしt・・・(殴)

一方、説教された光一さんは、「誘われるのを待ってるんですよ~」と手をヒラヒラ。
すると「お前から来いや!」と更に説教され、
挙句の果てに「誘われるのを待ってる男、めんどくさいわー」とまで言われる始末。
めんどくさいので、誘われたい時は「紙貼っといて」だそうです。
絶対自分でそんなもの用意しそうにない光一さんに、「誘われたいです」って大きく書いた紙を、
是非プレゼントしたい(笑)


さて、焼肉弁当を頼んだ剛さんですが、これを大絶賛。何度も美味しいを連呼。
それを隣で食べてる相方にも知って欲しかったらしく、「食べてみ、食べてみ」と勧めたらしい。
剛さんの話し振りからすると、かなりな勢いで勧めたと想像できます。

ほのぼのするね。

そして「中華屋なのに、焼肉弁当が一番美味しいってどないやねん」という剛さんの言葉から
話題は、光一さんの「レコーディングスタジオの近くのそば屋のから揚げ定食うまい」話へ。
多分剛さんも、そして会場の誰もが「光一、その話前にも聞いたよ」と思っていたことでしょうが、
そこは指摘せずやさしく聞いてあげる相方なのでした。

続いての話題も食について。
家で料理するか、なんて事が話題に。

光一さんは葛きり茹でて、鍋のままキッチンでポン酢つけて食べたりしてるらしいです。
なんか食べようと思って戸棚空けたら葛きりが入ってた、という光一さんちの戸棚の中身の
ラインナップが気になる。
ちなみに、わざわざお皿に盛らないのは「エコ」だそうで(笑)
ま、個人的に男の子はそれくらいで良いと思います。
剛さんは各所で話題にしてる通り、作るのはちゃんした「料理」のようで、もちろん盛り付けもキレイに。
それを聞いて「主婦やー」だの、「『はい、いただきます』ゆうて、誰もおらへんねんでー。」だの
チャチャをいれる光一さん。
ついには「かわいそ~~」「いや、お前が」「いやいや・・・」と”どっちがかわいそう争い”が勃発(笑)

・・・かわいそう同士、一緒にご飯食べたら良いと思うよ。

料理話でノリノリになった剛さんは、得意料理のレシピと作業手順を説明し始めます。
すると今度は梅干し食べた後みたいな顔してフリーズの光一さん。
そんな相方に気付いた剛さんが叫びます。

こーいちくんっ!かおがっ!

なんかね、肛門みたいな顔って言われてました(笑)

まだまだ続く料理話。
彼女と一緒にキッチンに立ちたいと語り始める、堂本剛(28)、独身。

お菓子とか作りたいなー。 ←完全に夢見てる口調。
なんやねん、その乙女。 ←明らかな嫉妬。

乙女といわれた剛さんの自己分析によると、自分は「6割くらい乙女」だそうで。
ちなみに光一さんの乙女度については、「お前は3割。」なんだそうです。

エコを考えて料理を皿に盛らない光一さんは、彼女がフライパンのまま料理を出しても
文句言わない、と発言。
但し、おケツ掻きながら料理を運んでくるのはアウト。
「はいはいはいはいはいはい」(←オケツ掻きながら料理運んでくるジェスチャー)っていう
ぞんざいな感じがダメみたいで、剛さんは逆に「あ、痒いんかな」と可愛く思えるらしいです。

乙女話流れで、ハワイで流れ星見た話。
その場にいた人は、みんな流れ星みてワイワイ言っているのに、光一さんが見始めたとたん
「全然流れないー」状況に。
いつのまにか周りにいた人たちが自然と1人減り、2人減り・・・
気がついたら、「ひとりで見てた」と切なそうに語る光一さん。
「俺が神様やったら、流れ星の1個や二個、すぐに走らせたるのに」と、剛さんは相方の愛。


兄弟打ち上げ話。
ある日の打ち上げで、剛さんが少し遅れて到着したら、光一さんはゆかりちゃんとソンミンに
「水」について講義中だったらしい。
状況を見て「2人を助けな」と判断した剛さんは、さりげなーくソンミンの隣へ。
すると2人は徐々に剛さんのほうへ体制をかえ、「剛くん、服とかどこで買ってるんですかー」と
話題を変え始めたそう。
あくまで否定的な剛さんに「だって2人から水の話して、と言ってきた」とブツブツ言い続ける光一さんに、
ホトホト困った剛さん。

判った、お前、女にもてへん!

…バッサリ(笑)
結局女2人に振られた(笑)光一さんは、公平さんと建さんと3人で居たらしい。
君らアホやなー、と剛さんは更にバッサリ。
しかしここで、2分間やるから水の話してみろ、と提案。
というわけで、ここから光一さんの講義スタート。
お題をつけるなら「水と光の屈折について」
光一さんの話をまとめると、コップにコインを入れてコインが見えない角度にしておき、その角度の
まま水を入れると、光の屈折で見えるようになるというもの。
与えられた2分間で一生懸命説明する光一さんに、剛さん、悪魔のカウント(笑)

「1分経過」
「5.4.3.2.1・・・ぶっぶ~~~」

この男、どS♪

結局、イマイチ伝わっていない空気のまま、与えられた2分間が終了。
だが、しかし。
カウント取りつつ、後ろで見ていただけかと思った剛さんが、コップとコインを使って実験していたのでした。
それを見つけた光一さん、満面の笑みで言いました。

やってる~~~~~!!!

興味ない振りしておいて、実はわざわざ実験してくれてたなんて。
ちゃんと話聞いててくれたなんて。
光一さんったら、そんな嬉しさ駄々漏れ。
さすがだ。
飴と鞭の頃合い熟知しています、剛さん。
さらには、このコップとコインを使って説明できるというオマケ付き。

よかったねー、こーちゃん。
これで実演しながら説明できるね。
4万人もそんな空気(笑)

しかし、簡単にほっとしてはいけません。
まだまだ何をしでかすか、油断ならないから、この天然男。

ほら。

実験で頭がいっぱいだったらしい光一さんは、コインを取りだそうと、水の入ったままのコップに
手を突っ込み、水をこぼす。
さらにしゃがんでいたので立ち上がろうとして、衣装のチェーンを踏んで切ってしまい
「衣装さん・・・ごめん・・・」としょげ返り。
もう、何かの神が降りてきているとさえ思える、奇跡の男(笑)

そして、さっきまでしょげていた奇跡の男は、この後すぐに立ち直ります。
だってどうしても、実験を見せたいから。
自らコップを持ってカメラさんに寄っていき、あーだこーだといいつつ、コインが見えないよう、
映す角度を指示。
そしてようやく、理想の角度でカメラの位置とコップの位置が確定しましたよ。

このコップに、水を入れたい。

光一さんはそう思いました。
でも、自分の手は理想の位置で固定していて動かせない。
だから。


つよしっ!

みずいれてっ!

はやくっ!




必死すぎ。
でもそれがおかしい。
そして可愛い。
※このときの可愛さを表すように、あたしのレポ用メモにはこの言葉が特大の字で記入されています。

その可愛い光一さんからのご指名に、応える剛さんの放った一言。


めんどくさい。


痺れる。
男前過ぎて。

この「めんどくさい」、言い換えるなら「しょーがねーなー」ってニュアンスでしょうか。
剛がやらなきゃ、誰がやる。
というわけで、剛さんによって無事コップに水が注がれ、モニターに映し出されたコップの中に
徐々にコインが現れた。

実験、成功。
場内、拍手喝采。

よかった、よかった。
ステージと客席が、今ここで一体となりました。

ですが。
ほっとしたのものつかの間。
今度はこの実験を「わかりやすく」言葉で説明しようとし始めた光一さん。

しかし、この説明がいけません。
タイヤに例えて説明し始めたのですが、そのせいで余計複雑になりまして。
左右のタイヤの内輪差みたいなことも交えて話していた気がするのですが、正直理解不能。
さらに右手と左手を左右のタイヤに見立てて説明し始めたはいいが、マイクも使って喋らなければ
ならないことに気づき、テンパる。
しまいには言葉が出てこなくなり、ジェスチャーだけになってしまう始末。
そんな光一さんに、剛さんがマイクを差し出しナイスフォロー。

タイミング、絶妙すぎ。

この後も、水と光の屈折の説明はMADまで呼び出されて行われましたが、結局あたしには理解できず。

光と水の屈折については理解できませんでしたけど。
君たちが仲良しさんだってことは、十分に理解できました。


そんな2人と4万人のクリスマスイブ。
そして、翌日のクリスマスへ続く。

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プロフィール

えりりん

Author:えりりん
九州の片田舎在住。
趣味は「堂本光一を愛でる」こと。



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