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39その①
その①





久々にやってきました、水道橋駅。
駅を降りると「譲ってください」の紙を胸の上に掲げた沢山の人が。
「マカロンあげます」とか書いてる人もいたりして「切実だよなー」と思いつつ、
彼女たちの気持ちを思うと、胸がいっぱいになってしまい、早くもウルウルモード。
でもこの先に待ち受ける試練を、このときのあたしは知る由もありませんでした(笑)

「グッズ売り場最後尾」という看板を掲げたお兄さんに誘導されるままドームの
敷地の外へ。「へ?ココから?並ぶの?」みたいな。
結局、その列がどこまで続くのかわからないまま、途中漏れ聞こえる品切れ情報に
ビビリつつ、人の波に潰されそうになったりしつつ7時間近く並びまして、
ようやく売り場にたどり着いた瞬間。
「たった今、通販が決定しましたー!!」と係員の声。
よかった、とりあえず手に入る・・・とほっとしたけどよく考えれば。

…いや、まてよ。おい!もっと早く言えや。
あたしの、あたしの7時間を返せー!!

しかも、買えたグッズは光一さんのオリジナルフォトのみ。
自分の並んでいた列には何も物がなく、隣列の係員のおねーさんの前にあったやつを
「あれ、下さい」と指差し、ようやくゲット。
今回のフォトは集合だけにしようと思っていたんですけど、売り切れでねー。
7時間並んで戦利品が何もない…ってのもあまりに寂しいと思って。

その後、汗でドロドロ、化粧もハゲたままのひどい状態で、今回チケを譲って
下さったメル友さんと、ようやく感動の初対面。
なんとか開演前に入場することができたのでした。

セットは本当にシンプルで、会場の中央に続く花道の先に円形のメインステがあるだけ。
周りは階段のようになっていて、バンドの皆さんはそこで2人をぐるっと囲むように
配置されていました。

多分、開演は少し遅れたんじゃなかったかと思います。
開演時間ギリギリになってもグッズ売り場から流れてくる人が沢山いたと思うので。
同行してくれた方と談笑していたら、急に客電が落ちた記憶が。
スタオベで2人を迎えたかったなー、というのが、冷静になった今の後悔。

暗転とともに、ファンの歓声でイベ、スタート。

◆硝少→雨メロ
硝少で2人が花道をずんずん歩いてくるのを見て、いきなり涙腺がヤバイことに。
暑い中並んだことも、途中でイライラして列から抜け出したいと思ったことも。
朝4時起きで、おにぎり1個食べただけでこの時間を迎えたことも。
せっかく新調した服が身に着けられなかったことも。
なんか全部チャラになるくらい、胸いっぱい。
あぁ、こういう2人を観るために、あたしも、そしてここにいるみんな頑張った
んだなぁと思えるから不思議、KinKiマジック。
雨メロは、踊らなかったのが残念。この曲の振り、大好きなのに。

◆MC
最初のご挨拶。
こーいちさんはノーマルに「どうも、こんばんは。堂本光一です」とぺこり。
するとつよっさん、
「どうもこんばんは…(かなりのタメ)…どうもこんばんは…(更にタメ)…」
会場クスクスという笑い。
そしてようやく「どうもこんばんは、ワタクシ、この度、素晴らしい記録を叩き上げた…」と。
そして涙を拭う・・・真似(笑)
ん?叩き上げた?日本語可笑しいぞ…と独り言つっこみのえりりん。


で、結局。この時、こーいちさんがおケツを触りまくったせいか(?)つよっさん、
結局名乗らず仕舞い(笑)

ワイドショーでも報じられていましたが、お客さんに沢山入場してもらうため、
セットをシンプルにし、この日の観客数は東京ドーム至上最多の67,000人。
光一さんは、会場入りするときすごい数の人が並んでいるのを見て驚いたそうで。
あたしは、そうなの、そうなのー、大変だったのーーーーと叫びたい気持ちを
こらえるのに必死(笑)
チケットの競争率も激しかったこともあってか、関係者へのチケ販売は厳しかった
らしいです。
「今回ね、友達からチケット取れないか?っていう電話が結構来たんですよ」と光一さん。
「取れるかどうか、会社に問いただしたところ…」と説明。
はい、今度は光一さんが日本語可笑しい(笑)

問いただした…ってどんだけ上から目線だよ。

気づいた客からもクスクスと笑い声。口々に「問いただしたって…」とつっこむ。
当然ですが、つよっさんも敏感に反応し、すぐさま光一さんにつっこみを。
更には、光一さんからでた「友達」というキーワードにもすばやく反応。
「お前が友達って気になるやん…(少し前へ出て)光一くんの友達になって
下さった方、ありがとうございます。(深々お辞儀、場内拍手)」
さらに「まさかアリンコとかじゃないですよねー」と、この話題は延々引っ張られ。
普段を干渉し合わないって言ってるくせに。
友達のこと、そんなに気にしてんなよー、コノコノ。

何かの話をしていて、つよっさんに同意を求めようとしたらい居ない、ってな流れ
だったかな?
光一さんが喋ってる隙にステージの隅っこに移動してたつよっさんに「おい!」と
つっこみを。
硝少と雨メロを続けて2曲、というのはキーが高いためかなりツラいらしく、
光一さんも「あー、そうそう、ツライよな」と同意。
しかも、雨のメロディなんて…とつよっさんが言ったとき、次にほぼ同時に
「転調するよな!」と。(語尾はそれぞれちょっとづつ違っていた気がしますが)
このホホエマ空間では、そんな素敵シンクロも起こったりします。

というわけで、2曲続けて歌ったから「喉のケアを、ね」とつよっさん。
えっと、ステージには向かって左側の隅につよっさん用テーブル、
右側に光ちゃん用テーブルが置いてありまして、それそれ自分用の飲み物なんかが
置かれています。
つよっさんテーブルの上にのっているものに興味を持った光一さん。
「お前のここ、何が置いてあるの???」と近づいていきます。
沢山のものが置かれたテーブルを見て「俺、これだけ!!」と。
モニターには、ペットボトルの水2本とタオル1枚のドアップが(笑)
するとそのペットボトルを見たつよっさんから「(その水は)白ワインやろ?」
つよっさんの喉ケア用品の「シュー」を、「アーンしたらシューしてやる」という
素敵な提案に光一さんが恥ずかしがる…(←変態フィルターで都合よく変換されてるので注意。)
なんていう萌えシチュもございました。

当日は日差しはそうではなかったものの、湿度が異常に高くてムシムシしていまして、
ステージ上のお2人もかなり暑かったご様子。
「俺が珍しく汗かいてる。踊ってへんのに。」という光一さんに
「大丈夫かぁー」と心配するつよっさん。
汗かいただけで心配される光一さんって…。
そういえば、兄弟のカレー食った回でしたっけ?「お前あんまり汗かかへんのに」
と言われてたのは。
んもう、つよっさんたら。


あー、過保護過保護。 ←棒読み


ま、汗をかく…とか言われたら、もうアレしか頭に浮かばない変態女ですが。
お前が汗かかせと…あ、いや、すいません。

まぁ、終始だらっだらというか、くだくだというか、早い話が仲良しさんでして、
とりとめもない話で延々MCが続くんですが、(←レポ人泣かせ)
途中で思い出したように「いっぱい喋ったら時間足りひんくなる。9:30以降、
ここは音出しちゃダメなんだって。」と光一さん。
時間が足りなくなったら、歌をカットするという言葉に会場がブーイングだったにも
拘わらずぐだぐだな感じで喋りは続き、ほんとにヤバくなってきた頃(多分)、
ようやく次の歌振りに。すると、会場から拍手が。
普段歌に行くといったら、えーって言われるのに拍手もらった!珍しい!と
嬉しがる2人。
会場放置の2人のトーク、大好きですが、歌が削られるのも困るのよ。



その②へ続く。
THEME:KinKi Kids - GENRE:アイドル・芸能
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えりりん

Author:えりりん
九州の片田舎在住。
趣味は「堂本光一を愛でる」こと。



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