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39その③
その③





◆KinKi Kids forever
曲中、ドームの天上にいくつもの「KinKi Kids Forever」の文字が。

次は光一さんセレクション。
光「何だと思います?」
剛「僕は思う」
光「それ、お前セレクションやろ?「ひとりじゃない」を(笑)」
ここで否定されると思っていた光一さんですが、つよっさんが「うん」と
あっさり返したので焦る(笑)

盛り上がれる曲をってことで、選んだ曲はナイリバ。
大好き。踊る!

◆ナイリバ
光一さんったら自分セレクトのくせに、出だしのソロでいきなり歌詞を間違えると
いう大失態(笑)
間違ったーと口々につっこむ、周りの客。
しかし「サイアクだ、あなたは」の歌詞を「最高~だ、みんなは~♪」と、
珍しくアドリブ利かす。
このことで頭がいっぱいで、歌詞間違ったのかも・・・と思うと楽しい。

そして、いよいよラスト1曲の曲紹介。
光一さんが「そんなに好きですか?」と当たり前の質問を(笑)
当然客席からは「好きーーーーー♪」

◆愛かた
39のレーザーが光るなか、イントロが流れます。
この音聴いただけで、涙腺がやばくなるのはもう反射神経。
最後の1曲だとわかってたけど、それよりも2人が目の前でこの曲を歌ってるという
事実に胸がいっぱいで。
ちゃんと見たいのに、視界がぼやけて困りました。

◆最後の挨拶。
オリスタのイベレポに2人の挨拶の全文が載っていたので、詳しくはそちらを
参考にしていただくとして。

まずは光ちゃん。

光ちゃんらしく、訥々と語る姿が印象的でした。
照れながら、でも一生懸命言葉を探してるって感じかな。
歌で感謝を表現していこうと思ったけど、それが伝わったか不安でもある、みたいな
話をしてたとき、客席にどうなんでしょう?と問いかけると、すごくあったかい拍手が
起きました。
多分その時だったと思うんですが、モニターに映った光ちゃんの目が潤んでいる
ように見えて。
本当はこの言葉は使いたくなかったんですが、と前置きして、最後に

本当に、ありがとうございました、と。

もしかすると「ありがとう」という言葉だけでは感謝の気持ちを伝えられない、
とこの言葉を敬遠したのかもしれませんが。
本当に心のこもった「ありがとう」は、ちゃんと届くものだと思います。

そして、つよっさん。
しっかりと客席を見つめて、思いを伝えるつよっさんをみて
あぁ、こんなところも対照的だな、と思ったり。
そして「愛」って言葉を、こんなにも堂々と使って思いを伝えられる
つよっさんを
めちゃくちゃカッコいいと思ったし、そんな彼に愛されるファンでいられて幸せだと
思いました。


そして、それはつよっさんの挨拶が終わった後でした。
つよっさんがぐいっと、光一さんの腕を引き寄せた!
「何や、何や」とちょっと照れてみせ、おー、といいつつも抱きしめられる
光一さん。
つよっさんがポンポンと背中を叩く手が優しくて。

ここで涙腺大決壊。

うるうる、とかじゃなく。
えーん、でした。

声出して泣いた。
そりゃもう、ここまで来るのに2人にもいろいろあって、
それとは比較にならないけど、ファンにもそれぞれいろいろあって。
なんか、そんな想いがあふれたの・・・とか考える余裕もないくらい、
脳から一気に涙腺に来た。
ハンカチじゃなく、ハンドタオル持っててよかった・・・。

ステージを去る前、右、左と移動し、丁寧にお辞儀をし。
つよっさんは両手で投げキスを。
こーちゃんは片手を胸に当て、王子のお辞儀で。

そんなところも、最後まで2人らしかったです。

2人がはけたあと、愛かたのBGMとともに、モニターにはスタッフロールが
流れます。
その間、客席からはずっと拍手が続いていたのですが。

KOICHI DOMOTO
TSUYOSHI DOMOTO

の文字が映し出されたとき。
それはいっそう大きくなったのでした。

そして、スタッフロールが終わると
39ジャケ写の上に書かれた2人の直筆メッセージがモニターに。


数え切れない程の想い出
数え切れない程のありがとう
そしてこれからも・・・

KinKi Kids 堂本光一



KinKi Kids LOVE

KinKi Kids 堂本剛




もう駄目、洪水第2波。


さて。
場内は客電もつき、規制退場のアナウンスが始まりましたが、拍手はやまず。
キンキコールも始まります。
ドームって広いし、なかなかコールを揃えるのって難しいんだけど、
周りの声を聴きつつ、なんとか合わせようと、観客の心はひとつ。
BGMにあわせ、愛かたを歌う声も聴こえたりして、ものすごい一体感で。
時間の感覚がなかったので、現場ではどのくらい経ったかわからなかったけど
らぶふぁによると、15分ちかくやっていたらしい。
そういや、規制退場のアナウンスのお兄さん、最初は普通に案内してたけど
拍手がやまないので、仕舞いには「皆さんのお気持ちはわかりますが!」って
言ってたな(笑)

そんなこんなで感動的なイベントは終了しました。
個人的には、会場を出た後、場内に携帯を忘れたことに気がつき、この後また
更にひと波乱あって、心身ともにへとへとだったんですが(笑)、
駅へと向かう道も充実した表情の人たちにあふれていて、興奮気味にイベの話を
する人に遭遇すると、なんだかこっちまで嬉しくなったりして。
このまま、この空気を味わってたいなーなんて思ったりもしたのでした。



2人を好きにならなかったら、味わえなかった想いとか。
2人を好きにならなかったら、出会えなかった人とか。
その人からもらった温かい気持ちとか。


2人には目に見えない、沢山のものをもらった気がします。



出会ってくれてありがとう。
そして出会わせてくれてありがとう。



たくさんの感謝を。

39Very Much.

えりりん。


THEME:KinKi Kids - GENRE:アイドル・芸能
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プロフィール

えりりん

Author:えりりん
九州の片田舎在住。
趣味は「堂本光一を愛でる」こと。



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